下顎前突

下顎前突とは?

上の歯よりも下の歯が外にでてしまった状態です。かみ合わせが逆に(反対に)なっているとも表現します。歯に原因があるものと、骨格にがあるものに分かれます。

歯が原因のものと骨格が原因のものでは、治療方法や時期が異なりますので、早めに矯正歯科で見てもらった方が良いでしょう。アメリカ矯正歯科学会の指針では、6歳で反対咬合がある場合は専門医の受診を勧めています。

下顎前突になる原因?

骨格性の下顎前突の場合、早期に介入することが良いとされています。6歳の時に前歯が反対に咬んでいれば、矯正歯科の受診を勧めます。6歳までに治さなければならないという意味ではありません。あくまで目安です。歯が原因の場合は、状況によって開始時期が異なります。