PRICE

費用について

当院は大手信販会社と提携しており、医療専用ローンによる分割支払いをすることも可能です。

費用が高額で矯正治療をあきらめかけていた…という方でも負担を少なくして矯正治療を受けることが可能です。

矯正歯科治療は自費(自由)診療であり、公的健康保険の適用外となります。

矯正治療は自由診療(保険適応外)となります。保険適応できるケースは非常に限られており、顎変形症(顎の外科手術を要するもの)など特殊なケース、かつワイヤーを使用した矯正治療に限定されます。

当グループではメール・LINEなどで矯正に関するご質問を受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

札幌MA矯正歯科の治療費は以下の通りです。

費用はすべて税込み価格で掲載しております。

1.検査・診断にかかる費用


項目 費用
初診カウンセリング 無料
精密検査・診断料 55,000円

2.治療費用


項目 費用 一般的な通院回数 一般的な治療期間
小児矯正
装置代
660,000円
約8〜15回 約12〜18か月
成人矯正(軽度の方)
装置代
495,000円
約4〜8回 約6〜8か月
成人矯正(軽度〜中程度) 装置代
715,000円
約8〜15回 約12〜18か月
成人矯正(全体矯正)
装置代
935,000円
約10〜20回 約12〜24か月

※治療費の違いは、マウスピースの枚数によって決まるため、軽度~重度で治療費が異なります。

※通院は通常1〜3か月に1回程度です。
※歯並びの状態や治療内容により個人差があります。

3.上記以外に、必要に応じて発生する費用


項目 費用
調整料▶通常2ヶ月~半年に1回程度 4,400円
保定装置 55,000円
保定期間中の観察料▶3ヶ月~半年に1回程度 3,300円
遠隔診察ツール
5,500円/一式
歯科矯正用アンカースクリューを用いた矯正(歯科)治
療 (必要な場合)
33,000円/1本

月々のお支払いシミュレーション(例)

矯正治療をおこなったときのお支払いのシミュレーションは以下のとおりです。

1.頭金なしプラン


月額費用をおさえたい方へ。頭金0・最大120回までの分割支払いに対応しています。


▼ライトプラン(軽度症例の方)は頭金0円・月々4,000円台で治療が受けられます。


成人女性・軽度(ライト)プランの方
【金利3.8%×120回分割払いの場合】
▶ 初回お支払い金額 12,682円
▶ 2回目以降 月々4,900円


▼全顎(フル)プランの方は、頭金0円、月額9,000円台で治療が受けられます。


成人女性・全顎(フル)プランの方
【金利3.8%×120回分割払いの場合】
▶ 初回お支払い金額 18,666円
▶ 2回目以降 月々9,300円

▼小児矯正は、頭金0円・月々6,000円台で治療が受けられます。


小学3年生
【金利3.8%×120回払いの場合】
▶ 初回お支払い金額 8,967円
▶2回目以降 月々6,600円


2.金利なしプラン


24回まで金利がかからない分割払いのプランです。頭金が必要になりますが、金利がかからないのでお支払いの総額を抑えることが可能です。


▼成人矯正・軽度症例の方の金利0プランです。


成人女性・ライトプランの方
▶ 頭金207,000円
▶ 月々12,000円×24回(分割手数料なしプラン)


▼成人矯正・全顎矯正の方の金利0プランです。


成人女性・全顎(フル)プランの方
▶ 頭金215,000円
▶ 月々30,000円×24回(分割手数料なしプラン)


▼小児矯正の金利0プランです。


小学3年生
▶ 頭金204,000円
▶ 月々19,000円×24回(分割手数料なしプラン)


お支払方法について


当院では現金のほか、下記のお支払方法に対応しています。

  • 窓口分割

金利のない窓口分割払いも可能です。金利が発生しないので、支払い総額を抑えることができます。

  • クレジットカード払い

VISA、Master、AMEX、Dinners、JCBに対応しております。


  • 医療専用ローン

金利3.4%、最大120回の分割払いが可能な医療専用ローンを取り扱っております。

  • その他

PayPayを使ったお支払いにも対応しています。



医療費控除の申請サポート(診断書の発行)


矯正治療の費用は、医療費控除の対象になることがあります。

当院では、医療費控除の申請に必要な書類(診断書)を発行しております。

医療費控除の申告のご予定がある方や、ご自身の治療が医療費控除の対象になるか知りたい、といったご相談も、スタッフまでお気軽にお声掛けください。

※医療費控除を受けるためには確定申告が必要です。年末調整をしている給与所得者でも、医療費控除を受けるには個人で確定申告をする必要があります。

申告手続きは税務署の窓口あるいは国税庁のWEBサイトから「確定申告書」と「医療費控除の明細書」を入手し、必要事項を記入したうえで提出する必要があります。

マイナポータル連携を利用すると、医療費控除に使用できる医療費通知情報をマイナポータル経由で取得し、所得税の確定申告書を作成する際に、該当項目に自動入力することができます。

詳しくは国税庁のホームページからご確認いただけます。

医療費控除を受ける方へ(国税庁WEBサイト)

医療費控除とは?

ご自身やご家族のために医療費を支払った場合に一定の金額の所得控除を受けることができる制度です。1月1日~12月31日の1年間に支払った医療費が10万円を超える場合には、確定申告時に手続きを行うことで所得税の一部が還付または軽減されます。

医療費控除の対象となるもの

  • 矯正治療費(精密検査料なども含む)
  • 通院に通常必要な交通費(電車、バス、タクシー代)
  • 治療のための医薬品購入費

控除金額の計算式は次の通りです。

医療費控除(上限200万円)= 1年間に支払った医療費の合計額-保険金等による補填金額-10万円もしくは所得金額の5%のいずれか少ない金額

医療費控除に必要な書類

  • 給与所得者:還付申告書・源泉徴収票・医療費等の領収書が必要
  • 給与所得者以外:所得税の確定申告書の医療費控除欄に記入して申告

デンタルローンをご利用の方へ

信販会社が立替払をした金額は、患者様の立替払をした年の医療費控除の対象になります。なお、デンタルローンを利用した場合には、患者様のお手元には治療費の領収書がないことが考えられますが、デンタルローンの契約書の写しを用意してください。
ただし、金利および手数料については医療費控除の対象になりません。ご注意ください。

医療費控除についてさらに詳しい情報をお求めの方は、国税庁のホームページをご覧になるか、最寄りの税務署にお問合せください。

国税庁webサイト

矯正治療の保険適応範囲について

健康保険とは、疾病(病気やケガ)の治療を目的としています。

患者様が治療を受ける際、健康保険が適用されるのは
①定められた病気に該当していること
②定められた器具を使用していること
これらの条件に該当する患者様に限定されます。

矯正治療においても、上記に該当する場合には一部保険診療が認められるケースもございます。

しかしながらマウスピースは保険適応外の装置であるため、マウスピースを使用して矯正治療を行う際には全て自由診療となります。

例えば保険の適応範囲に含まれている「顎変形症」の患者様について、マウスピースで治療することは可能ですが、その場合には保険適応外の治療となり、外科手術から矯正治療までを全て自由診療にて治療することとなります。

こうしたルールは厚生労働省によってルールが定められており、各医院や歯科医師個人の判断によって決められるものではありません。ルールに反した治療を行うことは認められておりません。

矯正治療では、患者様にとって費用も装置も重要なポイントになるかと思います。治療方法を決める上では、歯並びが保険適応の範囲内に含まれるのかといったことに加え、ご自身がどういったポイントを重視されて治療を行うかをご検討頂ければと思います。