痛みに弱い人のための矯正治療

方法①
近赤外線光装置(オルソパルス)を併用した矯正治療

近赤外線光装置(オルソパルス)とは?

近赤外線光装置(オルソパルス) 近赤外線光装置(オルソパルス)

オルソパルスは、補助装置です。オルソパルスは、波長850nmの近赤外線光を歯茎に照射することで新陳代謝を上げ、活性化、歯の移動促進&痛みの緩和効果があります。

なぜ痛みが弱くなるのか?

痛みの1つの原因が、アデノシン三リン酸(ATP)という物質です。波長850nmの近赤外線光を細胞に充てることで、ATPを多く発生させます。これが、細胞が活性化され、痛みを抑制する効果につながります。

デメリットやリスクは?

  • オプションになるので追加の費用がかかります。
  • 痛みがゼロになるわけではない。