大人の歯列矯正

対象年齢

対象年齢 対象年齢

年齢的な目安は12歳以上の方です。大人の矯正の対象者は、年齢ではなく、歯の生え変わり状況により最終的に決まります。つまり、乳歯がすべて永久歯に生え変わった方は、大人の歯列矯正の対象となります。

治療期間

治療期間 治療期間

治療期間は、2年くらいが一般的です。中には、6か月で治療が終わる方もいらっしゃいますし、長い方では、3年以上かかる方もいらっしゃいます。

装置の種類

大人の歯列矯正は、大きく分けると2つに分類されます。

① ブラケット装置
ブラケット装置
従来型の金属装置を歯の表面につけます。
② マウスピース型装置
マウスピース型装置
透明なマウスピースを装着して、歯を動かします。

方法の種類

2種類の装置を使用し、矯正治療にはさまざまな方法があります。

A.表側矯正(唇側矯正) 費用◎ 見た目×
表側矯正(唇側矯正)

ブラケット装置を歯の表側につける方法。費用が安いメリットがある。

B.裏側矯正(舌側矯正・リンガル矯正・ハーフリンガル矯正) 費用× 見た目◎
裏側矯正(舌側矯正・リンガル矯正・ハーフリンガル矯正)

ブラケット装置を歯の裏側につける方法。歯の裏側に装置をつけるので「見えない矯正」と呼ばれることもある。費用が高いのがデメリット。上顎のみを裏側に付け、下顎を表側に付けるハーフリンガル矯正というのもある。

C.マウスピース型装置を使った矯正 費用〇 見た目〇
マウスピース型装置を使った矯正

目立たない&取り外しができるのが大きなメリット。